コーヒー自家焙煎タンザニアAA チャフ問題の解が定まった

コーヒー生豆から自分で焙煎、2回目。タンザニアAA。俗にいうキリマンジャロらしい。キリマン。この略語自体は、なんか大人の男性(a.k.a.おっさん)をイメージさせる(ひとによるね)。

今回は、

生豆ハンドピック
水洗い(チャフ減らしが主目的、3分以内でこすり洗い)
ペーパーでふきふき
ハンドピック
適当に乾いたところを焙煎
冷ましてからハンドピック

という手順でやってみた。
今回はチャフの色なのか傷なのかよくわからない豆もあったけど、とりあえずどけてみた(写真は1回目の除去分)。穴のあいた豆は1つ2つあったかなぐらい。趣味なので、試行錯誤しながら学んでいけばよいところは幸せである。家庭料理はもっと失敗が許されない感じもあり。嗜好品って、ゆとりの塊だもんね。

pickedout.jpg

やや深め、つやつやした仕上がりにしたかったので、前回よりも長く焙煎した。そのせいで疲れて網が低くなったのか、焙煎後まるく欠けた豆がいくつかあった(写真中央)。ネットで探した結果、手網が火に近かったとか火力が強かったとかで起こる現象だろうといわれていて、自家焙煎する人たちはこれを10円ハゲと呼ぶ模様。
roasted_tanzania.jpg

剥落が同じ網の中に残る。剥落分は黒い。豆を割ってみたところ、普通にローストされたいい色だった。炭化してない。よかった。次はもう少し均一な色になるといいな。

順不同だけど、このあと、前回焙煎した豆を挽いてのんだ。酸味が消えて、すっきりおいしいコーヒーになっていた。うれしい。お店みたい。3日~4日おいたところ。前回は中浅煎り(2ハゼ初期ぐらいでおろし、豆はつやつやする前ぐらい)。

今回の学習:
チャフ落としは、洗い+ふきふきで
豆を洗ってからペーパーで水分をとるときに、ゴロゴロと転がしふきを2回。チャフはけっこうぺりぺりとはがれる。洗いだけでなく、洗い+ふきの2工程でチャフをはがすとよい。

ただし、ペーパーの選択が非常に重要。信頼できる(=ケバが出ない)ペーパーで。いま入手が難しいけど。使い切ったら、次はよく使った手ぬぐいを使う予定。

それでも焙煎で結構な量のチャフが落ちるけどね。

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